Copilotや公式Microsoftを装ったフィッシングメール、ビジネスメール詐欺(BEC)の被害事例や見分け方の情報をここに集めましょう。個人情報・社名は不要です。
回答 3 件
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5月16日 07:31先週、弊社の経営者宛てに「Microsoft Copilot Businessの年間更新が必要です」という件名のメールが届きました。送信元が support@m1crosoft-ai.net というドメインで、よく見ると「l(エル)」が「1(数字の一)」に置き換えられていました。リンク先のURLもhttps://microsoft-update-secure.comという全く別のドメインでした。総務に展開して全社員に注意喚起しましたが、こういう手口が増えているんですね。
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5月17日 07:31弊社でも似たような件がありました。件名が「あなたのMicrosoft 365サブスクリプションの支払いに失敗しました」で、メール本文のボタンが非常にリアルなMicrosoftのデザインでした。URLにカーソルを当てると全く別のドメインが表示されたので気づきましたが、確認せずにクリックしていたら危なかったです。Microsoftは支払い失敗の場合でもメール内のリンクで直接カード情報を求めることはないと知っておくと良いと思います。
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5月18日 07:31「Copilot AIから重要なお知らせ」という件名で、本文にAIが生成したと思われる非常に自然な日本語が使われているメールが届きました。従来のフィッシングと異なり誤字脱字がなく、一見すると公式メールのようでした。Microsoft公式のメールはすべてmicrosoft.com、または microsoftonline.comドメインから送信されます。サードパーティドメインからのものは基本的に疑ってかかるのが安全です。
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